日本マイクロソフトが3割節電プログラムを配布予定


4月25日の日経新聞朝刊1面より。日本マイクロソフトが、消費電力を3割減らす自動変更プログラムを配布するようです。

33万kWの節電に

福島第一原子力発電所の事故で、夏場の消費電力不足が懸念されますが、日本MSが節電策を撃ち出すようです。

東京電力管内では、大体2455万台のWindows PCがあると言われ、全てのPCで節電すると78万kWになるとのこと。これは、東電管内にある自販機を全て止めた場合を上回る数字を期待できるようです。

さすがにサーバーに関しては、節電が難しいですが、家庭で使われているパソコンや、業務用のパソコンに対して、プログラムを適用したいようです。

自動変更プログラムですること

まず画面の明るさを4割に抑制します。画面の明るさは、手っ取り早く節電できる方法の1つ。

もう1つは、使い方に応じて、シャットダウンとスリープを使い分けるようです。

このプログラムは、現在はまだ提供されていないですが、近く提供されるようなので、気になる人は、windowsアップデートや、マイクロソフトのサイトをチェックしておくとよいでしょう。

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