マイクロソフトWindows8のデモを公開


2012年ごろに出るという噂のWindows 8ですが、D9カンファレンスでデモが公開されました。

上記Engadgetでは、デモの動画が見れます。

よさそうなタイルUI

UIとは、User Interfaceの頭文字をとったものですが、デモを見る限りではかなり良さそうである、という印象を持ちました。

上記動画は英語ですが、見ればだいたい感じがつかめるのではと思います。

操作方法としては、iPadやiPhone、Android端末のような操作性で、タップしたりスワイプしたりで操作可能です。

現状出回っている、Windows 7 タブレットでは、これらの操作が不可能であり、ある意味雑な指での操作ではとても使えたものではないので、方向性では合っていると言えます。

ARMとx86でのアプリケーション共存

次期OSのWindows 8は、タブレット用とPC用でアプリケーションの使いまわせないのですが、それを解決するための策として、かはわかりませんが、HTML5、CSS、Javascriptを使ったアプリケーションの作成が可能になるとのことです。

方向性としては、既存のアプリケーション資産も活かしつつ、Chrome OSのようなことも取り入れようということでしょうか。

先に上げたHTML、CSS、Javascriptは、デバイスのCPUによらず、ブラウザさえあれば使えるのが特徴。現状では、まだまだインストール型アプリケーションには使い勝手で及ばないと感じる部分もありますが、Windows 8が採用するということで、今後使い勝手はよくなっていくと思います。

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