Windows8エディションは3種類の模様


Windowsの話題が最近あまりなかったのですが、ここに来て、次期WindowsであるWindows8のエディションがわかったようです。

エディションは、無印のWindows8、Windows8 Pro、Windows RTの3つです。

よりシンプルなエディション数に

Windowsというと、以前はたくさんエディション数があり、どれを選べば良いのかを迷う人もいたかとおもいます。

Windows8では、PC向けとして無印とProの2種類しかないようです。

無印の方は、従来のHome Editionとか、Starterなどの位置付け。Proの方は、BusinessやUltimate、Professionalなどの位置付けです。

Windows RTは、CPUにARMを積んだPCやタブレット向けOSで、一般には販売されない模様で、端末のプリインストールのみのようです。

Windows RTでは、ワード、エクセル、パワーポイントなどのオフィスは動くようですが、PC向けに作られた既存Windowsアプリは、以前から流れていた情報通り動かないみたいです。

従来PC向けのWindows8は置いておいて、タブレットに載るであろうWindows RTの出来が気になりますね。タッチパネル操作に合わせて作っているということなので、タブレットにも新しい風のようなものが出てくれば面白いかと思います。

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