IvyBridgeの殻割りとグリスブリッジとノートパソコン


先日、インテルからIvy Bridgeが正式に発表され、Ivy搭載パソコンが出たのですが、オーバークロッカーからは爆熱だという意見が出ております。

言われ始めた時は、はんだじゃなくてグリスを使っているからグリスブリッジだ、とか言われてましたが、どうやらそうでもない様子です。

殻割り画像ちなみに殻割りとは、CPUの上部についている金属を外すして、CPUコアをむき出しにすることですが、それが左の画像の通り。上記サイトより引用しております。

ちなみにノートに関しては、そもそもCPUコアがむき出しのはずです。

ノートパソコンの場合はどうなのよ?

例えば、以下の画像は、僕が購入したノートのCPUを交換した時に、もともとついていたCPUです。

amd-mobile-sempronノートの場合、真ん中のむき出し部分にヒートシンク(放熱器)を接触させ、冷却していると記憶しております。

なので、そもそもノートの場合は「はんだだ」とか「はんだじゃない」は、あんまり、というかほとんど関係無いでしょう。

まあそれ以前に、オーバークロックする人の話題であるので、しない人にとってはどうでもよいことです。普通に使う分には問題ないです。

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