アップルVSサムスン裁判、スマホ1台につき30ドル、タブレット1台につき40ドル


サムスンがアップルの特許を侵害しているとして、アップルが提訴しているのは周知の事実。で、サムスンが、アップルのどの部分を特許侵害しているのかの資料が出ております。

詳しい内容はリンク先や資料を見てもらうとして、この資料がサムスン側に提供された2ヶ月後の2010年10月ごろに、スマートフォン1台につき30ドル、タブレット1台につき40ドルを要求しているとのことです。

まあ大体の人が、サムスンはパクリだとか、コリエイトだとか言っていますが、アップルの言い分がそのまま通ってしまうと、ざっくり調べてみた限り出荷台数が4200万台とのことなので、160億ドル(1.3兆円)程度の債務となり、いくら韓国政府から優遇されているサムスンとは言え、かなりマズそうです。

加えて、竹島問題で「日韓スワップ協定を破棄しても韓国に影響はない」とか言ってますが、実際は協定破棄されたら更にやばいわけでして、サムスン滅びて韓国滅びるというのが現実になるのかなぁ、などと考えてしまいます。

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