高速モバイル通信の比較


一言で高速モバイル通信と言っても、種類は幾つかあります。ここでは、その高速モバイル通信の比較をしていこうと思います。

高速モバイル通信の特徴

有線でインターネットに接続する場合との比較や、モバイル通信独特の特徴などは、以下のとおり。

  • 有線LANをつなげること無くインターネットに接続可能。
  • インターネットの開設までに工事が不要で、すぐに使える。
  • 建物や室内、遮蔽物、地域によって、速度にばらつきがあったり、そもそも繋がらなかったりする場合がある。
  • ADSLや光などの有線接続に比べて、料金が安く設定されていることもある。(有線接続のプランによる)
  • 回線工事がないので、引越し時に面倒な手間がかからない。

メリット、デメリット、特徴をそれぞれ表すと、大体上記のようになるかと思います。

高速モバイル通信の規格の種類

高速モバイル通信には、いくつか種類があります。高速モバイル通信の種類を挙げていきますと、

  • W-CDMA規格(WiMAX、3G回線)
  • DC-HSDPA規格(イーモバイルなど)
  • LTE規格

 の3種類があります。この内、WiMAXと3G回線は同じですが、3G回線が14Mbpsが上限となっているのに対して、WiMAXは40Mbpsが上限となっています。

高速モバイル通信の速度比較

 高速モバイル通信のエリア比較

 エリアに関しては、サービスと、それを提供している会社ごとに異なります。最新の規格であるLTEは、まだまだサービスを開始して日が浅いので、通信エリアは大都市圏に限られています。

サービスを開始して日が経っているイーモバイルや、携帯でもお馴染みの3G回線は、主要都市はもちろん、いわゆる田舎でも通じる所が多くなっています。

大雑把な通信エリアの比較をするなら、携帯キャリア提供の3G回線>イーモバイル>WiMAX>LTEとなります。

契約期間

高速モバイル通信の検討をしているときに気になるのが契約期間です。各社、契約期間を長期にすることで、価格を抑えてサービス提供をする、ということをやっています。いわゆる○年縛りというものです。

例えば2年縛りの場合、契約更新月以外に解約すると、違約金が発生します。契約の際は注意する必要があります。現状、ほとんどの高速モバイル通信には契約期間に設定されています。

WiMAXには、契約期間が1年ごとのプランの他、違約金の発生しない月々のプランもあります。

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