インテルが語るウルトラブックの今後


インテルがウルトラブックを提唱してから1年以上経過しましたが、ウルトラブックの今後について、インテル曰く、

新しいものが普及する際、ある時点を超えると一気に普及が進む。Ultrabookはいま、その一歩手前の段階にある
viaニュース – 発表から1年が経過した「Ultrabook」、インテルが技術と今後を語る:ITpro

とのことです。

ウルトラブックにタッチ機能やセンサーも

今後は、ウルトラブックというノートパソコンに、タッチ機能やセンサーなども搭載されるようです。

これを聞いて思ったのは、「それ、タブレットじゃないの?」ということ。もちろん、まだ現物が出てきていないので、僕が思ったこととはぜんぜん違うかもしれませんが、タブレットとの差を、キーボードのあるなし以外でどのように差別化していくのかが気になります。

リンク先にも書かれていますが、休止状態からの立ち上がりが7秒未満になる、インテルラピッドスタートテクノロジーは、外で使うモバイル用途の場合は、かなり役に立ちそうです。

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