HP Pavilion dm1-3000 Notebook PC


HP Pavilion dm1-3000 Notebook PCHPより、AMD Fusion APU搭載のノートがでています。コンセプトとしては低価格モバイルで、元々はCLUVノートとして販売されていました。

ちなみにFusion APUとは、CPUとGPUを統合したもので、インテルより出ているCore iシリーズのようなCPUと思えばよいでしょう。

アスキーにレビューが掲載されており、評判もよさそうなので取り上げてみます。

ウェブ閲覧や文書作成に充分な性能

モバイル用で高い処理効率をしないのなら個のノートはよさそうです。

CPUの性能はよくある低価格PCで、文書作成やネットサーフィンには困りません。

それに加えて、近年の動画の普及により、動画くらいは見たいという人もいるかと思います。そういったニーズにも答えられるのがこのノート。

搭載されているFusion APUは、動画周りに性能を発揮するので、YouTubeの高画質でもカクつくことなく再生されます。

直販モデルはSSDが搭載されているので、値段が79800円からとなっていますが、高性能モバイルノートの値段が10万円以上する現状では、非常に手が出しやすい価格と言えます。

基本性能

HP Pavilion dm1-3000 Notebook PC
CPU AMD デュアルコア・プロセッサE-350 (1.6GHz、1MB L2キャッシュ)
グラフィック AMD Radeon™ HD 6310 グラフィックス(内蔵)
ディスプレイ 11.6インチワイドHD光沢液晶(1366×768)
メモリー 2GB
ストレージ 128GB SSD
光学ドライブ なし
ポート アナログRGB ミニD-sub15ピン×1、USB2.0ポート×3、ネットワークポート(RJ45)、マイク入力/ヘッドフォン出力コンボポート×1、HDMI端子×1
無線LAN IEEE802.11 b/g/n
OS Windows 7 HomePremium 64bit
バッテリー 10.75時間
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